【問1】猪鹿蝶が考える「フリーのナレーター」とは?

タイトル: 猪鹿蝶の応募条件について
投稿日:2011/06/07(Tue) 07:29
投稿者: neko

はじめまして、こんにちは。フリーでナレーターをしております、nekoと申します。
猪鹿蝶の応募条件について質問させてください。
昨年までは、他の事務所などに登録していても応募可能だったと思うのですが、今年から不可になってしまったのはなぜでしょうか。
私は業務提携はありませんが、登録させていただいている事務所があり、HPなどでにも掲載されています。ですが、登録のため仕事量の保障もありませんし、他の活動に対して制限はありません。
応募させていただきたいと思っていたのですが…、残念です。
恐縮ですが、理由を教えていただけないでしょうか。


タイトル: Re: 猪鹿蝶の応募条件について
2011/06/08(Wed) 17:12
投稿者:大窓王

猪鹿蝶は新しい人材を発掘する事を目的に立ち上げました。

>昨年までは、他の事務所などに登録していても応募可能だったと思うのですが、今年から不可になってしまったのはなぜでしょうか。

今回の募集要項の変更は登録制事務所に対する認識が違ったことがあります。
当初、登録制事務所も認めていたのはMCや司会、モデルなどの事務所の多くが登録制だと認識していたからでした。そうした分野で活躍していて、ナレーションのチャンスがない人材にも門戸を拡げようと考えたからです。

しかし実際には多くの登録制事務所でナレーション「も」やっていました。それでは競合他社の人材ということになってしまいます。それらはしっかりした事務所を構えているように見えます。そしてプレーヤーにとっても事務所にとっても、制限のない緩やかな関係であれば、登録制事務所という認識があるようなのです。

HPに掲載され、サンプル配布などのプロモーションを受けている状態であるにも関わらず、プレーヤーたちはみな「フリー」であると認識し「申告」していました。

そのことは、私たちにはなんだか割り切れない思いがありました。私たちの考える「フリー」とは決定的に意味合いが違うと感じたからです。すでにナレーションのチャンスがある環境にいるからです。実際にあるかどうかではありません。

自立を目指し「フリー」で生きていること。それは緊張感のある責任であり勇気です。

そういう人材を発掘して売っていきたい。それが私達、猪鹿蝶マネージャー陣の思いであり意志であるからです。